マクロ設計と共通ルール

当システムにおける共通したマクロ作りの設計と解説をまとめています。操作性の統一とデータ保護を両立させるための基本ルールです。

マクロ設計の共通ルール

M99共通マクロ

M99共通マクロはどのフォームでも使い回せる処理をサブマクロとして一箇所に集約したものです。コントロール名を統一しておくことでフォームを問わず同じマクロが機能し、修正が必要になった場合も一箇所直すだけで全体に反映されます。オブジェクトを限定しない命令を格納する設計が乱立防止の核心です。

テスト

ポップアップ形式のテンプレート作成手順を解説。
「視線の中心」へ常に配置されるレイアウトの統一は、ユーザーが次にすべき入力を直感的に理解しやすく、メイン画面との主従関係が明確になるため、ユーザーの利便性が高まります。また、開発側もプロパティ設定やサイズ規定を一貫させることで、補助画面の効率的な量産が可能になります。